当院の施術の特色

このページでは、当院の自律神経に働きかける新しい整体法と、その効果について、わかりやすくお伝えさせていただきます。

 

施術を検討されてる方に少しでもお役に立てれば幸いです。

足裏の痛みの治し方

身体を外からではなく内側から整える新しい整体

  • 足に触ってるだけのような感じなのに痛みがとれる
  • 体がポカポカあったかくなってくる
  • 施術中、お腹がぐるぐる鳴る
  • 昔怪我をしたところがジンジンした
  • 気持ちよくなってすぐに寝てしまう

 

施術を受けた方からは、こんなご感想をいただきます。

 

慢性痛の原因である自律神経の緊張をやわらげる施術

人間の体は、自律神経という神経がまもってくれています。
冬でも、夏でも体温が一定で、眠っているときでも心臓は動いて血液もながれています。

食べたら消化したり、夜になったら眠くなるのも、自律神経が私たちの身体を、コントロールしてくれているからなんです。

これらのはたらきは、自律神経が全自動でやってくれます。

例えば、嫌なことがあってストレスがたまったり、冷えたりすると自律神経は、筋肉や内蔵を、”ギュッ”と固くして守ろうとします。
そのひとの弱いところを守ろうとします。

アーチの崩れと外反母趾

その”ぎゅっ”となるのが続くと、だんだん筋肉や内臓は固くなってきます。

これが【疲れ】の正体。
そして、これが症状の根っこの根っこなんです。

よく、足裏の痛みの原因は、アーチの崩れだと言われます。
でも、本当はアーチの崩れというのは原因というよりは結果にちかいもの。
もっともっと、もとをたどっていけば、この”ぎゅっ”と固くなることが原因なんです。

だから、本当に体をよくしようと思えば、固くなった筋肉や内臓を、もとどおりにする必要があります。
当院の施術は、”ぎゅっ”となった筋肉や内臓をもとどおりにしていく施術なんです。

足裏の痛みの原因

内側から整える整体

外から揉んだりおしたりすると、固くなった筋肉は反発して、逆にカチカチになっていきます。

そのため、当院では、外から揉んだり押したりすることなく、足首にほんの少しだけ触れ、わずかな振動を自律神経につたえることで、固くなった筋肉や、内臓をもとどおりに緩めていきます。

固くなった筋肉は、記憶のようなものです。
表面の固さをとってあげると、その奥から隠れていた固さが出てきます。

それをくりかえしていくことで、痛みがとれ、時間が戻るように、ずっと昔の元気な体にもどっていきます。

足底筋膜炎の治療法

どんな効果がある?

足の痛みでこられたクライアントさんが、

「先生、足だけじゃなくて腰が痛いのも肩こりもなくなったんです」

と言われることがあります。
筋肉や内臓の固さは、肩こりや腰の痛みの原因でもあるのでゆるんでいくと、足の痛みと同時に、かたこりも、腰の痛みもとれていきます。

足底筋膜炎の治療法

疲れにくい体をつくる

例えば、10リットル入るタンクがあるとします。
そこにすでに9リットルの水がはいっていたら、あと1リットルしか余裕がありません。

このタンクが人の体で、中の水が疲れだとすると、すぐに疲れてしまう余裕のない体ということになります。

何度か施術していくと、もともとたまっていた9リットルの水(疲れ)がだんだん減ってきます。
5リットルになり、1リットルになると、あまり疲れがたまらなくなってきます。
忙しくて疲れても、翌日にはまた元気になる、そんな体になってきます。

治ったら、何がしたいですか?

当院の施術は、本当は足の痛みをとるのが目的ではなく、昔の元気なころの体にもどしていくのが目的なんです。
その途中で、足の痛みも、腰の痛みも肩こりもとれていくというだけなんですね。

足裏の痛みの治し方