慢性の腰痛でお悩みのあなたへ

数千年前から受け継がれた技術を、両手の感覚にのせて

 

当院は、アナログともいえる、手の感覚を何よりも大切にしています。

現在は、3分医療といわれ、半日近く待って、ようやく診察してもらっても、
治療家は、患者の顔もみず、パソコンとにらめっこしているだけで、肝心の体にはほとんどふれることもなくなってしまいました。

そして、画像のみをみて、診断するようになりました。

しかし、これで本当によいのでしょうか。
当院は、人の体は、人が触れることでしか、本質的には癒えないと考えています。

 

 

85%の腰痛は、原因は不明!

現在は、昔とは比較にならないぐらい機械化した高度な医学が進んでいます。
にもかかわらず、慢性的な腰痛で苦しんでいる方は、国内に1000万人以上おられるといわれています。

実は、最新の検査法を駆使しても、腰痛の85%は原因不明だといわれています。

原因がわからないため根本的な治療ではなく、
電気や湿布のような痛みを抑えるだけの対処療法になっていたのです。

なぜ、最先端の医療をもってしても、腰痛が治らないのでしょうか?

 

 

東洋医学と西洋医学

西洋医学の体の見方は、虫眼鏡のようなもので、細かく細かく分けていくようなもの。
このような分析方法のために、痛い部分にばかり目が行くようになり、
全体がどうなっているかという視点がぬけおちてしまうようになりました。

それに対して、東洋医学は、逆にひいて全体のバランスをみようとします。

骨を折ってしまったような急性の痛みには西洋医学の見方のほうが適していますが、
痛みが一ヶ月以上つづくような慢性の症状の場合は、
部分より全体をみる東洋医学のほうが適していると考えています。

そして、東洋医学の検査法は、機械ではなく、人の持つ五感によっておこないます。
奥深い感覚の世界は、ある面では、現在の機械化した検査よりも、すぐれた一面を持つものでもあります。

痛みの本当の原因


慢性の腰痛は、痛い部分には原因はありません。

東洋医学には、不通則痛という言葉があります。
痛みの原因は、体の中で、「何かが滞ること」だと考えられているのです。

そして、その原因は、五臓六腑(おなかの中の働き)にあるといわれています。

当院では、痛みの原因である、おなかの中の働きの不具合を、
経絡という流れを調整することで整え、改善させることで、

あなたの慢性の腰痛を安全に痛みなく改善させることが可能になりました。

 

触れる程度のやさしい施術におもいをのせて

大切なのは、日々、妥協なく施術する中で磨いた手の感覚。

やわらかく触れることで、体の声にみみをすますことができます。
人の体が発する繊細な情報を感じ取ることは、音楽をきくようなもの。

力んでいたり、力いっぱい押していては、体が発する微細な手がかりをききのがしてしまいます。

日々、真剣に施術する中で磨いた手の感覚(五感)と、
東洋医学の2千年の知恵が、あなたの腰の痛みの原因を紐解き、辛い痛みから解放します。

つらい痛みがなくなったら

朝起きたときの痛みも、立ち上がるときの怖さもなく、快適に歩ける、
不安なく家事や仕事ができる当たり前の毎日。

つらい痛みをとって、スポーツなどにチャレンジするのもいいかもしれません。

一日でも早く、あなたに痛みのない日々が訪れますように。

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