痛みの意味を知っていますか?

痛みの意味を知る

 

慢性痛で、長年お悩みの方は、大抵、残念なケアをしてしまっています。

・痛いところをマッサージ

・痛いところを筋トレ

・痛いところをストレッチ

大抵この3つをしっかりやっておられます。

世の中のえらい先生方も、こぞってこれを勧めてきます。

しかし、本当は、この3つだけはやってはいけない!

 

セルフケアで一番大事なことは、

痛みの意味を知ること

すべてはここからはじまります。

 

痛みって、じつは、保護と教育という二つの意味があります。

今回は保護について、

例えば、身体に異変がおきていて、ヒザを守りたい!

そう思った脳は、ヒザを守るために痛みを発して教えてくれます。

脳は、ヒザを守ってくれや!というメッセージ痛みで知らせてくるわけです。

 

だから、基本は安静

筋トレなんかありえないです!

守ってくれって脳が言ってるのに、

鍛えてどうする!

ということです。

鍛えたらどうなるか。

もっとヒザを守ってくれ!!!

というメッセージがどっさり届きます。

つまり、余計に痛くなる。

 

困ったことに、

この余計に痛くなるのは、少しタイムラグがあります。

その場で痛くなってくれれば、さすがに誰でも気づくのですが、

結構あとから、ボディブローのように痛みがでてくるので、

ケアが間違っているとは気づかない

そこで、

やっぱり大事なのは、痛みの意味を知っておくこと。

痛みは、そこを守ってほしい!という脳からのメッセージなんです。

まずは、

それだけ覚えておいてください。