自分でできるケア。

「先生、家でどうやってケアしたらいいですか?」

と、毎日のように聞かれます。

大切なことは、4つぐらい。

・毎日しっかりお風呂につかること
・冷たいものをとらないこと
・痛い部分をマッサージしたりストレッチしないこと
・できたら、食べ物を少なくすること

 

これだけ守っていただければ、大抵の症状は軽減します。

でも、
「いや、ほかにやることないですか?ストレッチとか・・」

と聞かれます。

筋肉が痛いので、筋肉に何かをしたい、
痛い部分に何かをしたいというのは気持ちはわかります。

けど、それをやれば悪化します。

慢性痛の原因の7割ぐらいは内臓からの影響によっておきます。
内臓の状態が良くならなければ筋肉の緊張もとれない。

だから、筋肉や筋膜や、そういう枝葉の部分の組織に働きかけるより、
生活習慣を変えて、
内臓に働きかけるほうがはるかに本質的な効果があります。
それでも何かやりたい!
という方は、
当院の連動ストレッチの理論をつかったセルフケアコースを受講してみてください。
これなら、患部を痛めずに、安全にケアすることができます。