腰が痛い時は何をすればいいですか?

急に痛くなって来たときの対処法

いちばんよく聞かれるのですが、
答えが難しい質問の一つ。

「痛い時に、自分で何をしたらいいですか?」

ネットをみると、いろんなストレッチ法や、アイシング、
歩けば治るという説や、安静にしたほうがいいという説。

いろいろありすぎて、
正直、みんなバラバラなことを言ってたりします。

腰痛の原因を考える

原因がわからないと対処法もなにもないので、
まずは、原因を考えましょう。

腰痛の原因は何か。

東洋医学的に考えると、
腰痛の原因は五臓六腑にあるとされています。

つまりは、内臓です。

心理的なストレスや、暑さや寒さ、湿度などの外的要因、
過労、食べ過ぎなどの疲労。

これらが引き金になって、
内臓の働きが鈍ることで、金骨格への血流が滞る。

これが腰痛の本当の原因なんです。

特に、消化器系の疲労が腰に影響を与えやすい傾向にあります。

腰痛の対処法

腰痛の根本的な原因は、内臓の疲労にあります。

根本的な対処法としては、
食べ物、特に夜に食べる物を、消化の良いものにする

これだけです。

え?これだけ?腰と関係ないやんか。

といわれそうですが、大切なのは、
消化器系の臓器の負担を減らすこと

これが腰痛などの慢性痛にはいちばん効果があります。

ストレスにならないようであれば、量も少ない方がいいです。

なかなか、腰の痛みが良くならない。
そういう方は、一度食生活を見直してみてください。

それだけで、ずいぶんと体が変わって来ます。