大阪から【踵の痛み】でご来院の田中さんのケース

お悩みの症状

大阪市からご来院の田中さん(仮名)40代男性。
立ち仕事で、料理人をされています。

半年ほど前から、仕事中に踵がジンジンするようになり、病院へ。
整形外科では足底腱膜炎と診断されたそうです。

しばらくリハビリに電気をあてにかよったが、ほとんど変化がなかったのでご紹介で来院されました。

 

施術回数と経過

初回の施術

施術終了時には、痛みは10−2ぐらいまで軽減。楽な状態が3日ほどつづくが、徐々に痛みがでてきた。

2回〜3回目の施術

施術後の楽な時間が徐々に増え、仕事中の痛みもMAXに比べると5割程度まで軽減。

4回〜5回目の施術

仕事おわりに踵に”なにかが張り付いたような”と違和感を感じる程度。痛みはない。

6回目、

症状は、ほぼ感じない状態になったので、今回で終了。
施術すると体全体が楽で、疲れが溜まりにくくなっていくのが実感されたそうで、一ヶ月後のメンテナンスのご予約をいただいて終了しました。

痛みの原因

今回の踵の痛みは、

・内蔵の冷え
・腰の疲れ
・フクラハギの疲れ

この3つが原因のようでした。

まとめ

夏は厨房が非常に暑くなるそうで、いつも氷をたっぷり入れた水をよくのまれるとのこと。
おそらくそれが原因で、内臓が冷え、自律神経が緊張して痛みがでたようでした。
一日12時間は立ちっぱなしという環境のため自然には治癒にしにくかったのだと思います。

あとは、毎日深夜の帰宅で、お風呂にゆっくりつかる時間がないというのも大きな原因のようです。

踵の痛み

足底筋膜炎(足裏の痛み)とは

足底筋膜炎は、足の裏に痛みがでる慢性の症状です。
レントゲンで踵骨棘という棘があったり、痛い部分に圧力を加えると痛みがある場合は足底筋膜炎と診断されることが多いです。
完治するまでに、一ヶ月から数年かかるといわれ、非常に治りづらい慢性の症状です。