坐骨神経痛の施術がつづく。

ここ何週間かで、痛みの強い坐骨神経痛の方の施術が4人ほどつづいた。

みなさん、80歳代の女性。
80歳代になると、流石に腎のエネルギーが低下してくるので、
とくに女性は、腰から下の痛みがでやすく、治りづらくなるのが特徴。

施術をつねにブラッシュアップしてるからか、以前は手こずったこの手の症状も、今はわりと早期に改善している。

今回も、みなさん一診目の施術で、激痛は消え、
鈍痛が残る程度まで改善。

その後は、共通して、もともとあった膝の痛みや足首の痛みなどが、
表面化して、それが消えると全体的な調子が上向きになる。

病院では、坐骨神経痛、股関節痛などといわれるが、
実際に診た印象としては、もともとあった、膝や足首の痛みなどが、
長年かけて、他の部分にまでひろがった状態だという印象。

80歳を超えると、やっぱり足腰が一番大切。
転倒して骨折でもしたら、そこから歩行が困難になることが多い。

定期的にメンテナンスをして、いつまでも、自分の脚で歩けるという自信を持ち続けていただけたらと思います。

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